断乳の時、おっぱいに絵をかく?

昨日のテレビ番組は出産特集。

録画して家族で見ました。

みなさんはご覧になりましたか?

4D映像の赤ちゃんの様子は本当に素晴らしかったですね。

産科の現場が漫画で出ていて、それをドラマ化した場面もあり、

病院に働いていた頃の経験が思い出されました。

その中で「母乳相談室」という看板を出させていただいている私は

やはり「おっぱい先生」と呼ばれる助産師さんに注目しました。

皆さんは断乳の時おっぱいに絵を書きましたか?

おっぱいに絵を書いたり、辛いものや苦いものを塗って諦めさせたり

などということは昔からされていたようですが…。

子供が泣かずにおっぱいを諦めてくれれば(成功すれば?)たいした

問題ではないのかもしれません。

私はなんとなく違和感を感じました。

母親が何らかの理由でおっぱいをやめさせたいと断乳を決めて

カレンダーに日程を決めて、子供にすこっしずつ説明しながら

「その日」を迎えます。最近はほとんどの人がそのような指導を受けていると思います。

「その日」まで毎日子供に話て聴かせるということは子供に理解してもらう

(理解出来る月齢になっているはず)ことは勿論ですが、断乳しようと決めた母親の

決意を固めるための行為でもあります。断乳はある意味母親の子育てに対する方針を

子供に伝える行動でもあります。

それなのに、最も大事な「その日」に説得(理解)と確信ではなく絵を書いて驚かせて

諦めさせることになんだか違和感を感じてしまいました。

子供にとって、おっぱいは命であり絆だったはず。

それをだましうちで諦めさせることに悲しくなってしまうのは

私だけでしょうか?

断乳の日まで毎日幾度となく与えられてきたおっぱいがその日から急に

なくなるのですから、子供は泣いて当たり前。

断乳はそんな覚悟のいる決意であり、張ったおっぱいを飲ませたくなる

誘惑やぐずった子供への対応、子供への話しかけ、家族の協力などなど

いろんなことを乗り越えて「成功」したとき、

乳児から幼児へと成長し、そして困難をまた一つ乗り越えた母親、父親としての

自信が今後の子育てに大きく関わってくると思います。

新しい子育てのステージに自信をもって望めるってとても大事だと思うのです。

 

そんな考え方は理想論の押し付けかな?

 

 

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コメント: 3
  • #1

    田中 (土曜日, 05 4月 2014 07:10)

    まぁそれが理想だけど、
    赤ん坊にカレンダーなんてわかるはずないと思わない?
    そんな子供ならとっくにおっぱいなんて卒業できてる。

  • #2

    まさと (金曜日, 18 4月 2014 06:34)

    絵を書いたから






  • #3

    dobry sex telefon (金曜日, 03 11月 2017 21:36)

    niestrącony

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